社会福祉法人 喜寿福祉会

HOME

障がい部門

  • 顔写真
  • 2010年 新卒入社
  • 放課後デイサービス グリーンスクール秋葉台
  • 児童発達支援管理者
  • リーダー
  • S ・ T
  • (町田福祉保育専門学校 卒業)
現在の仕事内容は?
障がいを持つ就学児童を対象に、放課後や長期休暇に将来の社会参加を目指して、お子様一人ひとりに合わせた支援を通じ、集団での活動に慣れる為の活動をしています。
グリーンスクール善行の魅力は?
外出活動が多いですね。交通ルールを学ぶことや順番を守って遊具で遊ぶことなど、社会的スキルを活動の中から身に付けていきます。
また、同法人の高齢者施設に出掛け、高齢者と児童の世代間交流や同施設内で「みかん狩り」などの活動もしています。日々楽しい事を考えて、変化があるので私自身も楽しく働けています。
仕事でこだわっている事や心掛けていることは?
仕事そのものにこだわりを持っていますが、特に児童発達支援管理責任者として個別支援計画書の立案にはこだわりがあります。
例えば、児童の発達に合わせると同時に、成長に働きかけられる支援が行えるよう、言葉一つひとつを丁寧に選び作成しています。
「支援計画がその子の一生を決定する」という意識で取り組んでいます。
仕事の中でやりがいを感じるときは?
児童たちの成長は少しずつゆっくりですが、表情が豊かになったり、発語が増えたり、出来る事が増えていく姿を近くで見れることがやりがいです。
最初は落ち着きがなく、コミュニケーションが苦手な児童が心を開いてくれた時は本当にこの仕事をやっていて良かったと感じます。
障がい福祉の仕事を目指している方へメッセージ
この仕事は小学生〜18歳までの障がいのある児童に関わる仕事です。児童の今後の人生に関わるとても大切な時期を支援していくため、とても責任がある仕事だと思っています。また、児童から学ぶことも多く、私自身の成長を実感できる仕事だと感じます。
興味がある方は挑戦してみてください。

  • 顔写真
  • 2016年 中途入社
  • 放課後デイサービス グリーンスクール湘南台
  • 児童発達支援管理者
  • Y ・ U
  • (YMCA福祉専門学校 卒業)
この仕事を選んだきっかけは?
高校を卒業して福祉関係の専門学校へ進みました。専門学校を卒業してからは知的障がい者の通所施設に勤めていました。
現在は障がい福祉の分野でも新しいことに挑戦したく、児童に関わる放課後デイサービスへ転職しました。
職場の雰囲気は?
とにかく明るいですね。笑ってる時間の方が長いくらいです。
支援内容や取り組みについての意見交換も全員で行う事が多いので、チームワークも抜群でとても心強いです。また、自分がやりたいと思った活動を形にできるのでやりがいを感じることができます。
業務を行う上で大切にしていることは?
「笑顔と言葉遣い」ですね。私が児童たちのロールモデルとなる職員でいる事を心掛けています。それとどんな時も落ち着いて、楽しい雰囲気で児童たちに接するようにしています。
児童とふれあう中で嬉しかったエピソードは?
児童が苦手な事に取り組んで、少しでも上達している姿を見れたときですね。
コミュニケーションが取りづらい児童や発語が苦手な児童も、嬉しいことや楽しいことは笑顔で返してくれます。この笑顔をもっと増やしたいですね。
今後の夢や目標は?
どんな時でもグリーンスクール湘南台に通ってくる児童が「また行きたい、楽しかった」と思えるような場所にしていきたいです。
また法人所有の田畑を利用した活動なども積極的に行っていきたいです。

  • 顔写真
  • 2017年 新卒入社
  • 放課後デイサービス グリーンスクール湘南台
  • 児童指導員
  • A ・ A
  • (和泉短期大学 卒業)
現在の仕事内容は?
小学1年生から高校3年生までの障がいをもった児童を対象に一人ひとりに合わせた支援を行い、大小さまざまな「できた」を通じて「人間力」を育むための活動を楽しく行っています。
この仕事を選んだきっかけは?
グリーンスクールに出会って初めて放課後等デイサービスの存在を知りました。そして、見学させて頂き、自分の家族を紹介するように利用児童を紹介してくださり、子どもたちからは「グリーンスクール楽しいよ!」と教えてもらい『ここしかない!』と感じました。
職場の雰囲気は?
とっても楽しいです。笑顔いっぱいの職場だと思います。先輩方が、私たち新卒の能力を発揮できる場を作ってくださり、どうすれば子どもたちの笑顔を見ることができるかをチームで考え、職員も子どもたちに負けないくらい活動を楽しんでいます。
仕事をしていて嬉しかったエピソードは?
利用児童の成長ですね。利用当初、他児童と上手に関わりが取れず、声を掛けても背を向けてしまう児童がいました。最初は、特定の職員が寄り添い、個別での関わりから少しずつ他児童へと広げていきました。半年が過ぎると、児童自ら「よ!」と挨拶をし、自ら他児童と関わり、年下の児童の手を引きお兄さんらしさも見られるようになりました。保護者の方も「家庭では見られない一面」と喜ばれていました。時間はとてもかかりますが、少しの変化でも子どもの“できた”が増えることが一番嬉しいです。
今後の夢や目標は?
「今度のグリーンスクールはいつ?」と通うことが楽しい場所にしたいです。
「グリーンスクールでこんなことできたよ!」という子どもたちの“できた”も、もっと増やせるよう先輩方のご指導の下、様々な活動を提供したいです。

  • 顔写真
  • 2017年 新卒入社
  • 放課後デイサービス グリーンスクール村岡
  • 児童指導員
  • M ・ A
  • (田園調布学園大学 卒業)
現在の仕事内容は?
障がいを持つ就学児童と一緒に、人間力の向上を目的とした集団生活におけるマナーや交通ルール等を、活動を通して学んでいます。
この仕事を選んだきっかけは?
大学在学中、障がいを持つ女の子の記事を読んだのがきっかけです。その記事では、障がいを持つことで様々な苦労があったことと同時に、その子の環境や周りの人間の配慮の必要性について記されていました。子どもから大人に成長していく大事な期間に、微力ながら何かしらの力になれたらと思い、児童福祉の仕事を目指すようになりました。
グリーンスクールの良いところ、魅力は?
毎週ごとに活動内容を変えており、外出活動も室内活動も充実したものとなっています。
また、今以上のものを提供できるように、職員が日々の工夫を凝らして創造しているところも魅力の一つです。
仕事でこだわっている事や心掛けていることは?
児童と関わるときには、笑顔で明るく接するように心がけています。他の児童との関わりはもちろん、大人との関わりもその子にとって楽しいと思えるようになってほしいからです。
信頼関係を構築し、人間力が豊かになるように接しています。
就職活動のアドバイス
就職活動の際、様々な施設を見学し、施設によって目的が異なることを知りました。
今振り返ると、自分自身が児童とどのように関わり、最終的に何を目的として児童と活動していくのかを明確にすることが、就職活動を成功させる一つのコツなのかなと実感しています。
グリーンスクールでは施設見学はもちろん、1日体験も行っています。見学や体験を通して、得るものもあると思いますので、興味のある方は是非お越しください。
COPYRIGHT © Kijyufukushikai. ALL RIGHTS RESERVED.